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猫の保育園 山の分校

保護猫のおさぼりボランティアです。我が家の犬猫のいる生活を紹介します。

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一日ブルー

なんてことでしょうねぇ……。
DSC_0825.jpg
昨日撮った写真です。

兄弟姉妹揃っての写真はこれが最後になってしまいました。



今朝、一羽の雛が玄関前に落ちていました。

蟻がまとわりつき始めてたのを払い落とし、巣に還しました。
臭いがつくといけないと思い、長袖を着ていたので袖を伸ばして、素手で雛に触れないように作業しました。

が、巣に戻した時、
「なんかおかしい……」
と感じました。

背伸びして巣に入れたので、中の様子はわかりません。

携帯のカメラで覗いてみると、巣にはさっき戻した雛しかいません。
「???」
目が点になりました。

どうやら蛇にでもやられたようです。
一羽だけどうにかこうにか逃げられたみたいでした。


2時間ほど巣に置いてみましたが、親鳥が戻ってきません。

ネットで調べて、保護しました。
ペットボトル湯たんぽを作って、ダンボールの中に新聞紙を細かく裂いた巣へ入れ保温。
体温が下がって元気がなかったようで、人肌よりちょっと熱くした豆乳も飲みません。
豆乳は緊急の補液で、口許に1滴垂らして自分で舐めさせると書いてあったので、そのようにしましたが、舐めません。

なんともしようがなく、用事があったので出掛け、昼に帰り、豆乳を与えましたが、朝と同じ。
豆乳をあきらめて虫を捕まえて与えました。
食べなきゃ衰弱死するのでダメもと。口を開かせて押し込みました。
喉の奥まで押し込まないと却って窒息することがあるそうです。

数匹与えて、ペットボトルのお湯を換え、再び用事で外出。

夕方に帰ってペットボトルのお湯交換。そして餌をやると、元気についばみました。
声を上げてねだるようになったので、夜までに10匹近く虫をつかまえて与えました。


夕方にツバメの成鳥が巣を覗いていました。
もしかしたら親が帰ってくるかもしれないと思い、雛を巣に戻してみましたが、日没過ぎても親鳥は戻らず。
未練そうに巣を覗いていたので、親鳥かと思ったのですが……。

雛は今、落ち着いて眠っています。


以前、鳥の雛を拾ってきた人がいて、頼まれて世話をしましたが死なせてしまいました。

育てるのは難しいと思いますが、どうかこの子だけでも成鳥になってもらいたいと願います。


そんなこんなで一日ブルーな気持ちでした。


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コメント

本当になんてことでしょう。
こんなにまで成長してたのにかわいそうに・・・。
親鳥の心情もですが、この時期に親と離れて閉まった一匹。
なんとか元気になってもらいたいものです。
成長した時、飛ぶ練習なんかも必要ですよね。
みずこぞうさん頑張って!
自然の摂理とはいえ、やはりかわいそうに感じます。

親鳥、最後に見かけた時は巣の中を覗き込み、しばらく物悲しそうに留まっていました。
そして、思いを断ち切るかのように飛んで行きました。
どうかもう一度戻ってきて欲しいと願いながら雛を巣に戻し、見守っていましたがついに戻らずじまいでした。

雛鳥はいま、ものすごく食欲旺盛で元気にしています。
主にバッタを捕まえてきて与えていますが、その調達が大変です。
いろんな虫を食べさせたいので虫取り網を買ってこようと思います。
そんなもの買うの、いつ以来だろうなぁ~?

このまま元気で巣立ちまで見守れると信じてがんばります^^

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