猫の保育園 山の分校

保護猫のおさぼりボランティアです。我が家の犬猫のいる生活を紹介します。

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TPPってこういうことだったの!?

5月15日までのTop固定記事です。

こちら (北鎌倉の無肥料自然農法の畑から)のブログでTPPについて知りました。


それまでは単純に関税・非関税障壁の撤廃だけの問題だと思ってました。
今までの歴史から、保護貿易をやめると最終的には国際競争力が増し、結果的に経済が発展するので、TPPについてはどちらかというと賛成派でした。
(しかし、それも自動車・家電などの耐久消費財に限ったことで、一次産品などにはあてはまらないことだったかもしれません。)


ところが、TPPというのはごく一部の大企業が儲けるための協定だということがわかりました。
こりゃヤバイっス。


協定というものは国内法よりも優先されるので、TPPが発効してしまうと一企業の儲けのために国内法を変えざるを得ない場合が出てきます。
米韓FTAで韓国は痛い目に遭っているそうです。
詳しくは「サルでもわかるTPP 」というHPをご覧下さい。


そして、TPP交渉参加を食い止めるために署名活動をしている方々もおられます。
冒頭のブログで紹介されていますが、こちらにもリンクを貼ります。
No TPP for Japan nor the World

こちらは、
「米国議員に自民党の決議文と、衆参農林部会決議文の英訳を送り、日本が現行のTPP交渉を丸のみするつもりはないことを伝えましょう。
その送り状の署名欄に名前を連ねる人を募集します。」
というものです。


リンク先をよくご覧になって、ご賛同いただきましたらリンク先のメールフォームなどで署名の協力をお願いします。
5月15日が期限です。


TPPについては交渉の席に着いたらよっぽど世論をまとめないとその席からは降りられないと私は感じています。

今のうちならまだ比較的楽にTPP参加を食い止められると思います。


原発でもマスコミは真実の報道を行いませんでした。
もう騙されるのはやめましょう。


なぜ日本がTPPに参加しようとしているのかというと、与党の私利私欲からです。
経団連は大企業のトップが要職を占めています。
その大企業が交渉に参加を予定している他の発展途上国を食い物にして利益を得るために与党やマスコミを誘導しているのです。
先日の安倍首相の経済外交を見ても、経団連にべったりなのは見て取れますよね。


私は日本や交渉参加国の秩序や未来を一部の大企業に委ねるようなことはやめたいと思います。

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