猫の保育園 山の分校

保護猫のおさぼりボランティアです。我が家の犬猫のいる生活を紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の便り

いよいよ春めいてきました。
DSC05675.jpg
今年もつばめが巣をかけてくれています。
一週間ほど前から急に巣作りのピッチが上がりました。もともとあった巣の拡張工事なのですが、なんでピッチが上がったのかと思ったら、田んぼに水が入ったからですね。巣の上部の色が変わっているところが、朝イチから9時頃までに出来上がった部分です。

DSC05787.jpg
一生懸命巣作りに励んでいます。


DSC05676.jpg
ハルジオン。

DSC05658.jpg
コメツブツメクサ。これらも春らしいですね。


そして、こちら「にゃんこ」さんからも春を感じてもらえるでしょうか?
DSC05762.jpg
厳しいチェック。

DSC05769.jpg
そして、ずり~ん。
この後珍しく興奮して、爪を立てまくっていました。
なぜなら、キャットニップを干した作業の後だったからです。匂いが残っていたんですね。
普段は餌の時以外近づいてこない「デューク」まで近寄ってきました。「寧子」「チャップリン」「カー」ちゃんもエキサイトしていました。
これまではキャットニップにはあんまり反応しなかったんですけどねぇ。
キャットニップも立派に育って、春ですねぇ~。


続きは畑のことなど。


見渡す限り草。
DSC05713.jpg
これが私の借りている畑です。

私の農法は協生農法(のつもり)です。
協生農法は伊勢市で「ゴーリキマリンビレッジ」を営む大塚隆氏の編まれた農法なのですが、これまた農法としてははっきり定義付けられていない、というかはっきりしすぎていて身もふたも無いようなところがあります。

無耕起、無施肥、無農薬、種と苗以外一切持ち込まないという制約
条件の中で、植物の特性を活かして生態系を制御し、生態学的最適
化状態の植物としての野菜を生産する露地野菜栽培法。

以上が協生農法の定義です。

追々細かく記事にしようとは思っていますが、生えている草をうまく利用することも必要な農法なのです。

DSC05682-1.jpg
左からスズメノエンドウ、オヘビイチゴ、スイバ。
スズメノエンドウやカラスノエンドウ(ピーピーマメ)はおひたしや天ぷらにしても美味しいです。
DSC05704-1.jpg
同じく左からノミノフスマ、コオニタビラコ、カキドオシ、オオイヌノフグリ。
コオニタビラコは春の七草の一つホトケノザとして知られています。紫色の花が咲くホトケノザ(こちらでは今は盛りが過ぎたくらいです)は食べられないのでお間違えのないように。

畑も春の装い。


この農法でできた作物は本当においしいです。
クリアな味で作物本来の味がします。
ニンジンなんて柿みたいに甘いんですよ。
体にもいいはず。

DSC05779.jpg

あまり気張らずに、猫達と犬と畑のことをブログに綴っていきたいと思っています。


あ~、タイトルどうしよう!?

スポンサーサイト

コメント

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://mizukozou.blog36.fc2.com/tb.php/133-af0c1c3a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。